投稿者: admin

  • ロビナ小学校と大和・油木町中学校の姉妹校提携

    『ネットワード・インターナショナル・サービス』は、小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・小学校教師の英語トレーニング、海外研修・短期、長期の語学留学・異文化教育、国際交流プログラムを行っています。また、オーストラリアと日本を架橋に数々の姉妹提携を成功させています。


    Joint Sister School Ageement
    姉妹校提携同意書

    Yuki Junior High School, Yuki-cho, Jinseki-gun, Hiroshima Prefecture, Japan has long played a significant role in the communities of Jinseki Plateau, with a philosophy of love, trust and creativity fostered by a peaceful environment with the beauty of abundant nature.

    Robina State Primary School, located on the Gold Coast, Queensland, Australia, promotes its education with the moto of friendship, pride and respect.

    These two schools hereby promote the agreement on their sister school relationship to enhance mutual cooperation, promote each others language and culture, deepen international friendship and contribute to a closer relationship between Japan and Australia by:

    広島県神台地の中心地として古くから繁栄し、豊かな自然と素朴な環境の中で、愛・信頼そして創造を理念として教育を進めるオーストラリアクイーンズランド州ロビナ小学校。このような両校が、相互の協力強化、日豪お互いの異文化理解、語学研鑽を進め、友好と交流促進を図ることを希求し、もって、我々2つの国家間の親密な関係を向上させることを目的として、姉妹校提携に関する同意書を締結する。

    1. Promoting student’s exchange visit to the partner schools.
    2. Exchanging information about education, culture, society and the economy of each country.
    3. Positively encouraging mutual friendship in other ways.
    1. 児童・生徒の相互訪問などの交流を促進する
    2. 教育・文化・社会・経済の情報を交換する
    3. その他、交友関係を積極的に推進する

    Both schools, hereby in Yuki-cho, confirm and sign the above mentioned agreement.

    ここに以上の合意を確認し、油木町において署名する

    Date:30th June 2000.
    Withnesses:Masayoshi Nobeoka, Mayer.Town of Yuki-cho.
    Yoshiaki Saiki, superintendent of Education. Yuki Board of Education.

    2000年6月30日
    立会人
    油木町長 延岡雅良
    油木教育長 佐伯嘉昭

    Hiroyuki Ito, Principal. Yuki Junior High School
    Yuki-sho, Jinseski-gun. Hiroshima Prefecture, Japan

    日本国広島県神台地油木町立油木中学校
    校長 伊藤洋之

    Paul Bird, Robina State Primary School Gold Coast, Queensland. Australia

    豪クイーンズランド州ゴールドコーストロビナ小学校
    校長 ポール・バード


    日本とオーストラリア姉妹校提携のあいさつ

    平成12年6月30日
    油木町長 延岡雅良

    ロビナ小学校と油木町中学校との姉妹校提携の調印式にあたり、一言お喜びのご挨拶を申し上げます。平成5年に始まりました両国の交流も今年で8年目になり今日ここに両校の関係者各位のご出席のもとに盛大に姉妹校提携の調印式が挙校できますこは両校はもとより、私どもの大きな喜びでありまして、心から歓迎するところであります。ロビナ小学校と油木中学校との関わりは、ネットワードインターナショナルの和子ドレイクさんの紹介によりロビナ小学校の生徒さんが油木町を訪れて以来のことで、早8年が経過します。光陰矢の如しという日本のことわざがありますが、月日がたつのは早いものです。

    当時、PTAの方々の協力によりロビナ小学校の生徒さんにホームステイをしてもらったり、町内の国際親善の精神が現実に芽生えたのです。それ以来、両校の交流も年々深まり、現在に至っている中で、オーストラリアでの受け入れ体制の面から、今日の姉妹校提携調印の運びとなりました。今後は交流をいっそう深め、互いの国民性を学びながら、国際人としての資質の向上に努め立派な人間に育っていく場として更なる大きなステップに結びつくよう願っております。終わりに、今までこの国際親善に関わっていただいた多くの方々に感謝を申し上げますと同時に、今後ともいっそうのご支援を賜りますようにお願いを申し上げましてご挨拶といたします。


    日豪の大きな掛け橋

    PCA学院長、ネットワードインターナショナル会長 / ジャーナリスト
    ハル A.ドレイク

    私達ネットワードインターナショナルまた、PCAは、多くの山々や海に隔てられ何キロも離れた学校を、一つにしその絆を強める、一見単純に見えるこの調印式に敬意を評し、立ち会えることを誇りに思います。この生徒や教師は異なった文化を持つ2つの国に、文化の掛け橋を掛ける止め具の役目を果たしていると思います。

    今や現代の技術と精神的向上心の決断により、彼らはその成就を急速に成しとげたのです。

    この大きな掛け橋を築く上で、子供達は意欲的にまた喜んでその役目を担ってくれます。数年前に大和町とロビナ小学校が、バード校長と大和町教育委員会の田中教育長の署名により統合されたことに始まり、異文化理解の交流がスタートしました。その時の生徒達は卒業し、今日のヤングアダルトとなりましたが、彼らは日本とオーストラリアの両国の子供であると言えるでしょう。そしてここにまた、その大きな掛け橋が、油木町とロビナ小学校との間に掛けられようとしています。

    最後に、ロビナ小学校、ご父兄の皆様、そしてミセス・ドレイクの誠実なサポートによるこの語学/異文化交流プログラムを保持し、また更なる向上の為に努力を惜しまないことをお約束します。

    この調印式を特別な、また心に残るものとして下さいましたことを感謝致します。


    ロビナ小学校、大和・油木町中学校・姉妹校提携調印式(ゴールドコースト市議会)

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式
    クイーンランド州・教育庁長官「Bob Quinn」氏

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式

    「ロビナ小学校、大和・油木町中学校」姉妹校提携調印式

  • 『Tokyo Weekender』June 9,2000 Vol.31,No.10

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』会長、『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』学院長「ハロルド・A・ドレイク」がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    『Tokyo Weekender(トーキョー・ウィークエンダー)』掲載記事

    June 9,2000 Vol.31,No.10
    Outback Dromedaries
    The finding, capture, training, sale and racing of Aussie’s wild camels
    By Hal Drake(Weekender Australian Contributor)
    Photos By Hal and Kaz Drake

    Tokyo Weekender | Japan’s Premier English Magazine
    www.tokyoweekender.com


    1970年から、コーキー・アレグザンダーさんが創刊した日本における伝統のある英字新聞として親しまれています。ハル・ドレイク記者の記事を中心に掲載しています。PDFデータでダウンロード可能です。

    PDFファイルのダウンロード
    『Tokyo Weekender』June 9,2000 Vol.31,No.10


  • オーストラリアの小学生が広島の中学生と交流

    『ネットワード・インターナショナル・サービス』は、小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・小学校教師の英語トレーニング、海外研修・短期、長期の語学留学・異文化教育、国際交流プログラムを行っています。また、オーストラリアと日本を架橋に数々の姉妹提携を成功させています。


    オーストラリアの小学生が広島の中学生と交流

    広島県神台地油木町にある「油木中学校」とクイーンズランド州ゴールドコースト「ロビナ小学校」は、2000年6月30日には姉妹提携を結ぶことことになりました。以前から「ネットワード」を通して、豪日の異文化交流は続けられていて、歓迎会では、剣道、柔道、ダンスを披露しました。

    写真:「油木中学校、ロビナ小学校」姉妹校

    写真:「油木中学校、ロビナ小学校」姉妹校

    写真:「油木中学校、ロビナ小学校」姉妹校

    写真:「油木中学校、ロビナ小学校」姉妹校

  • 『Tokyo Weekender』August 20, 1999 Vol.30,No.16

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』会長、『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』学院長「ハロルド・A・ドレイク」がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    『Tokyo Weekender(トーキョー・ウィークエンダー)』掲載記事

    August 20, 1999 Vol.30,No.16
    Wourld in Visit scaled-down wonder of the world at Tobu World Square
    Story By Hal Drake
    Photos By Hal and Kaz Drake

    Tokyo Weekender | Japan’s Premier English Magazine
    www.tokyoweekender.com


    1970年から、コーキー・アレグザンダーさんが創刊した日本における伝統のある英字新聞として親しまれています。ハル・ドレイク記者の記事を中心に掲載しています。PDFデータでダウンロード可能です。

    PDFファイルのダウンロード
    『Tokyo Weekender』August 20, 1999 Vol.30,No.16


  • 豪日小学生、和太鼓でインターネット中継

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    CEC – Requested Project – Australia #3 October, 1998.

    Primary School Exchange Through Music

    Requesting school:Enzan Primary School in Fukui Pref.

    Purpose:To promote and enhance international communication and exchange understanding through playing music.

    Partipants:Enzan P.S. – Grade 5(12 boys and 15 girls)

    Date:November 10th(Tuesday), 1998

    Theme:To celebrate rich haves of rice in the fields near their school.

    They call it “KOME KOME FESTA”

    (come means rice, festa – festival) Students compose and practice festive songs.

    They would like Australian students to perform instruments symbolizing Australia, like Aboriginal music with it’s instruments if possible.

    They believe that even if their music is a mutual communication tool that this kind of project for their primary students sharpens different cultures as they can’t start studying English until they go to junior high school.
    Communication devise:Internet – CU-See Me with telephone.


    21世紀、学校の姿は

    和太鼓演奏 ネットで豪州に
    児童が教え合い公開授業で紹介(福井円山小)

    写真:朝日新聞[1998.11.10]
    写真:リアルタイムで音と映像が豪州に届いた=福井県四ツ井3丁目円山小学校で

    二十一世紀を展望した教育に取り組んでいる福井市四ツ井三丁目の円山小学校(宮崎好運校長
    )で、公開授業などの教育研究発表会がこのほど開かれた。国際化や情報化がさらに進むのに即応した教育のあり方を探るねらいで、今後の参考にしようと、県内外から教職員ら約二百五十人が同校を訪れて見学した。
    公開授業をしたのは、一、三、五年生。一年生は算数の授業で学んだ知識を生かして、ゲーム感覚で数量計算や図形を学んだ。三年生は、児童同士がそれぞれの得意分野で教え合う授業を展開した。二〇〇二年度から始まる「総合的学習」を先取りした形で、一輪車や料理、芸術など、各教室では児童自らが”先生”になり、教え方などを工夫しながら勉強した。
    五年生のあるクラスは、インターネットを使って豪州の児童と交流した。「音楽や絵画は世界共通の言語」と、児童らは和太鼓の演奏を披露。これに対して、豪州の児童らはコーラスで返した。交流後、双方の児童らは「すばらしい演奏だった」「とてもきれいな歌声だった」とたたえ合い、今後の交流も約束した。
    円山小学校は、一九九六年度に福井市教委の「二十一世紀の学校づくり推進校」の指定を受け、児童の個性、自主性を尊重した授業を進めている。乾昭治教頭は「国際化、情報化が一層進む今後は、これまで以上に自分の考え方や力を伝えていくことが大切になってくると思うので、できる限り子どもの側に立った教育をしていきたい」と話していた。

    参照:朝日新聞【1998.11.10】


    マルチメディアで国際交流

    豪の児童に和太鼓披露
    円山小が研究発表会

    マルチメディアを積極的に取り入れている福井市の円山小(宮崎好運校長)の自主研究発表会が十日、同校で開かれた。コンピューターを駆使した授業などを県内外の教育関係者約二百三十人が見学、五年性の授業では、テレビ会議システムを使ってオーストラリアの小学校とパソコンを通じ交流した。同校はパソコンを四十二台配置するなど児童に積極的にマルチメディアに触れさせている。
    公開授業は、一、三、五年で行われた。このうち、五年三組の総合科目の公開授業では、オーストラリアのクイーンズランド州の「オール・セイント・アングリカンスクール」とテレビ会議システムで接続、市の国際交流員に通訳を務めてもらい、モニターを通じて会話を交わした。
    さらに円山小側からは、児童二十七人による和太鼓などの演奏を送信。また逆にオーストラリア側からは、児童によるコーラスやバイオリン、オルガン演奏が披露された。
    途中、モニターテレビが消えてしまうなどのハプニングがあったものの、先進的な授業とあって、見学者は授業の様子をビデオやカメラに収めるなど、熱心に見ていた。
    兵庫県尼崎市立花南小の楢原八恵美教論は「円山小はインターネットを行うというので関心があった。情報化だけでなく国際交流の実践例を見られてよかった」と話していた。

    記事:福井新聞【1998.11.10】


    豪の児童と交流授業

    福井・円山小 テレビ会議システムで

    二十一世紀に向けた学校づくりを展望した教育研究発表会が十日、福井市の円山小(宮崎好運校長)で開かれた。県内外から小中学校の教員ら約二百五十人が同校を訪れ、一、三、五年の各学年でテレビ会議システムやコンピューター、ビデオなどの各種メディアを活用した授業や、マルチメディアを生かした学校づくりについてのシンポジウムが行われた。
    同校では、「一人一人の思いが輝き 共に創り出す学校」を研究主題に、表現やコミュニケーション活動を重視した学校づくりを展開。児童が主体的に学習、表現する手段として各種メディアを活用している。また、児童の主体的な学習を支援するため、チームティーチングや総合学習の要素も取り入れている。
    このうち、五年三組の児童は、テレビ会議システムを使って、オーストラリア・ゴールドコースト市の小学校の児童と音楽を通して交流を深めた。互いに通訳を通して学校のことを紹介し合った後、最初にオーストラリアの児童が合唱を披露。これにこたえて円山小の児童は、自分たちで作曲した和太鼓の曲を演奏し、八十キロの距離を越えて”セッション”を繰り広げた。
    また、一年生は数遊びづくりの授業を、三年生は、野球や一輪車など児童一人ひとりが得意なことを教え合う教室づくりの授業を、学年全員が参加して行った。両学年とも、クラスとは別に同じ思いを持つ児童が集まったグループ単位で学習が進められ、児童らは自分が考えた遊びなどを生き生きとほかの児童に伝えていた。

    記事:新聞記事【1998.11.10】

  • 『Tokyo Weekender』January 23,1998 Vol.29,No.02

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』会長、『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』学院長「ハロルド・A・ドレイク」がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    『Tokyo Weekender(トーキョー・ウィークエンダー)』掲載記事

    January 23,1998 Vol.29,No.02
    The Jimbocho treasuretrove of books from yesteryear
    Story and Photos By Hal Drake

    Tokyo Weekender | Japan’s Premier English Magazine
    www.tokyoweekender.com


    1970年から、コーキー・アレグザンダーさんが創刊した日本における伝統のある英字新聞として親しまれています。ハル・ドレイク記者の記事を中心に掲載しています。PDFデータでダウンロード可能です。

    PDFファイルのダウンロード
    『Tokyo Weekender』January 23,1998 Vol.29,No.02


  • Mainichi Daily “A literary lucky”

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』会長、『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』学院長「ハロルド・A・ドレイク」がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    A literary lucky by Hal Drake

    Mainichi Daily

    Sunday mail Nov. 2′ 97

    写真:ハル A.ドレイク(文章)

    PACKING up to leave Tokyo after almost 40 years in Japan, I found what I thought was a lost literary treasure — a battered old copy of Blinky Bill, once a dear possession of my grown-and-gone son.

    I fondly recalled how we came by this — a gift from a friend who bought it along the Jinbocho, two long blocks of second-hand bookstores in the Kanda district.

    How did he ever find the Dorothy Wall children’s classic in the ruck and disorder of the Jinbocho, the bustling literary bargain counter that sprawls over two blocks of north-eastern Tokyo?

    It is full of beyond-count shops, each indistinguishable from the other, all with the same sliding glass doors and flyspecked windows — And the same carelessly heaped commodity. Books, in every language, on all subjects.

    There are tattered paperbacks by Mickey Spillane — and no dealer on the Jinbocho is ashamed to put them close to thick, heavy books whose old bindings creak like rusty hinges as you open them, perhaps discovering a 1790 edition of Samuel Johnson’s Dictionary of the English Language.

    A gold-lettered, morocco-bound edition of Das Kapital is very expensive and beyond the means of the proletarians who patronise second-hand bookstores.

    In one nondescript shop were bound volumes of the Weekly London Times, a complete set for 1916, which told of the Easter Rebellion in Dublin and the ghastly Battle of the Somme. Below those, an ornamental edition of Victor Hugo’s Toilers of the Sea nestled up to Vina Delmar’s Kept Woman, once a shocker but now a pale and dated portrait of the 1920s.

    Hugo was also banked by an old, well-kept edition of General Lew Wallace’s Ben Hur. It once had a living owner. Written inside the cover was “With love to Willie from Cousin Charlie — Dec 25/(18)89.”

    There’s an odd, carelessly stirred literary mix down the main drag and along the side alleyways, books that cover every country, philosophy, fact or fiction on any turn of history — Ambrose Bierce and Banjo Paterson, River Phonix and Philo Vance, Sidney Sheldon and Shakespeare, Monty Python and Picasso, Nikolai Lenin and Eric Lambert, The Price Guide for Coca-Cola Bottles and Posters, The Machinery Handbook and Ernest Hemingway’s Death in the Afternoon.

    Does anyone on this long boulevard know Thomas Mann from Erskine Caldwell? You wonder as you see Josef and Seine Bruder nesting with Tobacco Road?

    It doesn’t appear so. Few shopkeepers appreciate literary values, making the Jinbocho a treasure trove of rare finds.

    One collector tried, through many dealers in the US, to find Farmers of 40 Centuries.

    This is a definitive and documented reference on Asian farming written in 1911 by an American professor of agriculture who travelled extensively in Japan. china and Korea. It was privately printed and extremely rare.

    One day, as the collector browsed through the Jinbocho’s outdoor bookstalls, he found that old work heaped with others like mackerel in a fish market. The yen equivalent of 50¢ took it home.

    Bargains begin to abound at 10am when the bookstores raise their shutters and outdoor stalls are wheeled to the sidewalks.

    A whole set of Encyclopaedia Britannica for $A40? Well, it is a bit outdated, identifying Korea as the colonial property of Japan.

    The chapter on makeup was written by Lon Chaney, the silent screen master of horrific disguise.

    Some stores can take weight off a shopper’s wallet. The Isseido, 90 years old, is full of knowledgeable dealers who catalogue their goods and offer no markdown.

    That 1882 edition of Nana went right from Emile Zola’s pen to a press in Paris. Has it been there, never sold, since the Isseido welcomed its first customers in 1907? Shaking his head, a young clerk can only quote a stay away price — $A685 in yen.

    Many books are castoffs from libraries. There are three universities within a walk and others close by.

    And generations of departing foreign residents, finding disused books to be troublesome luggage, took them to the Jinbocho.

    How long had Binky Bill been there before my friend found it for my toddler? It had been indifferently thrown on a disorderly pile?

    掲載記事:【デイリー毎日(サンデーメール) 1997.11.02】

  • 『Tokyo Weekender』October 17,1997 Vol.28,No.20

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』会長、『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』学院長「ハロルド・A・ドレイク」がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    『Tokyo Weekender(トーキョー・ウィークエンダー)』掲載記事

    October 17,1997 Vol.28,No.20
    Kangaroos On Fuji-san?
    Japan-based school turns purely international in Australia
    By Hal Drake(Weekender Australia Contributor)

    Tokyo Weekender | Japan’s Premier English Magazine
    www.tokyoweekender.com


    1970年から、コーキー・アレグザンダーさんが創刊した日本における伝統のある英字新聞として親しまれています。ハル・ドレイク記者の記事を中心に掲載しています。PDFデータでダウンロード可能です。

    PDFファイルのダウンロード
    『Tokyo Weekender』October 17,1997 Vol.28,No.20


  • 視聴覚教育掲載『インター日記⑤』

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    【インター日記 新しい教育の方法を模索して⑤】

    写真:インターネットテレビ会議写真:インターネットテレビ会議

    こんにちは松尾小のみなさん ようこそロビナ小のみなさん


    インターネットテレビ会議システムの利用

    一九九七年一月二八日、オーストラリアのクイーンズランド州ロビナ小学校の四年生と、京都市立松尾小学校の四年生が、環境問題をテーマに、インターネットテレビ会議による交流を行った。子どもたちは、どうしたら良い学校環境が作れるか、自分たちが成長したとき、世界中の汚染はどのようにすればきれいになるのかなど、ゴミや汚染の問題について意見を交換した。それから五か月が経とうとする六月末、ロビナ小学校の子どもたちが松尾小学校を訪問し、直接肌の触れ合う交流へと発展することになった。

    今回は、インターネットテレビ会議を行ったあとの子どもたちの感想や、テレビ会議を支えた関係者の方々の意見や、その後の交流での感想をまとめてみる。またロビナ小学校の子どもたちの訪問の様子もレポートする。

    インターネットテレビ会議の感想

    ロビナ小学校の子どもたち

    「最高だった。またやりたい。」

    「日本人と話ができた。また彼らと話がしたい。」

    「彼らとのお話はとても楽しかった。知らない人だけど会いたいと思った。」

    「素晴らしくて、良かった。」

    「彼らと話しをするのがとにとにかく楽しかった。」

    「すごく良かった。話しをした日本人と会ってみたい。」

    「みんな行って話しをしなくちゃと思った。おもしろかった。」

    「とても楽しかった。気に入った。私の家ではもうすぐインターネットを設置するので、もっとたくさんの人たちとお話しできるようになる。」

    「変わっていておもしろかった。日本では何が違うのか、どのようにして生活しているのか質問した。」

    松尾小学校の子どもたち

    「ロビナ小学校の人と通信をして、オーストラリアではぜんぜんゴミが落ちていない、緑をなくさないようにしているんだなと思った。私たちの街でも私たちのできることからやっていきたい。」

    「話し合いができてとてもうれしかった。ぼくは意見が言えなかったのでくやしかった。話し合いをしてからかんきょうのことを考えるようになった。もう一回ロビナ小学校の人と話し合いがしたい。」

    「オーストラリアのことがわかりました。けど通信の時間がみじかく、野生動物のことについて話し合いができなかったのが残念。今度やるときには野生動物のことについて話し合いたい。」

    「これからもロビナ小学校の四年生のみなさんといろいとないけんこうかんをして、道や川にゴミのない世界にしていきたいです。それから今、ぜつめつしそうな動物についてロビナ小学校のみなさんとかおをみて、話し合いがしたいです。」

    「ぼくは初めは森林がはかいされているということを知りませんでした。でもだんだんとわかってきました。ロビナ小学校と話し合いができてよかったです。ロビナ小学校と話し合いができてよかったです。でももっと時間がほしかったです。これからは今まで以上にゴミをへらしていきたいです。」

    「オーストラリアではゴミはどうしているのか、リサイクルはしているのかが分かった。ゴミのりょうは同じくらいなのに、なぜあんなに自然があるのかなぁと思った。またやりたい。」

    「通信ができてとてもうれしかった。話し合いが終わったからやめるんじゃなくて、これからももっと続けていきたい。こんどは顔と顔を見てやりたい。六月に彼らがくるときには友だちになりたい。」

    「オーストラリアは自然がいっぱいあるのに、家ていから出るゴミは日本と同じぐらい出るのかなと思いました。それにもっと時間があったら最後のしつ問とかんそうが言えたのにと思いました。今度やるときはオーストラリアの人の目を見て話し合いをしたいです。」


    松尾小学校で通訳をされたロン・ケイスリー先生のコメント

    「外国の子どもと環境問題を考える」というイベントで、私は二つの驚きを覚えました。一つは、日本の小学生が学校でただ勉強を教わるだけでなく、社会の問題を積極的に考えているということ、もう一つは、世界に目を向けている、ということでした。

    もちろん、これには先生方の大きなバックアップがあってのことでしょうが、そういう方向に小学生が向いていることに驚きを覚えたのです。当日、子どもたちも、先生も、そして私も、何か冒険にでも出かけるような期待の中で、インターネット通信が始まりました。そしてあっという間に終わってしまいました。その短い時間の中で、国際交流、外国の小学生とのコミュニケーションを体験した子どもたちの興奮する姿が、私の中で喜びとして伝わってきました。

    環境問題も国際交流も、一時の課題ではないはずです。今後そのことが、どんなふうに発展していくのか、楽しみです。通訳しながら、僅かでもいいから、通訳不要の交流ができる日を夢見ています。


    テレビ会議は、インターネットと国際電話を組み合わせたかたちで行われた。はじめは、インターネットでの画像交信が不安定で、うまくいかなかったが、途中からは、画像が届き、子どもたちは自分が話し合っている人たちをリアルタイムに画面で見ることができた。はじめての試みで、時間も少なく、子どもたちの「もっとやりたい、話し合いたい」という感想にみられるように、十分な活動ではなかったようだ。しかし、実際にお互いの顔がみらrたことが、交流をさらに続けていこうという意欲につながったのではないだろうか。

    その後、ロビナ小学生からはコアラのぬいぐるみと、当日の交流の様子と学校の周辺を撮影したビデオテープが送られてきた。

    写真:ロビナ小学校からほど近いゴールドコーストの海岸(ロビナ小から送られてきたビデオより)
    図1)ロビナ小学校からほど近いゴールドコーストの海岸(ロビナ小から送られてきたビデオより)

    写真:6月24日、松尾小の全校児童から拍手で迎えられるロビナ小の子どもたち
    図2)6月24日、松尾小の全校児童から拍手で迎えられるロビナ小の子どもたち

    写真:校庭での出会いの会
    図3)校庭での出会いの会

    写真:日本語も交えて挨拶するバードロビナ小校長
    図4)日本語も交えて挨拶するバードロビナ小校長


    ロビナ小学校からのビデオテープを見て 松尾小学校の子どもたちの感想

    「オーストラリアのゴールドコーストは、緑も多くてゴミも落ちてなくて、とてもきれいな所だなあと思いました。日本もロビナ小学校の周りのようにきれいになったらいいと思います。これからも、川や山にいってゴミをひろったりして活動していきたいです。オーストラリアだけでなく、ほかの国ともかんきょうについて通信がしたいです。」

    「ビデオを見て、みどりがたくさんあるきれいな町とはっきりとわかりました。日本もオーストラリアみたいになるように、もっと活動をしていきたいと思いました。それとコアラをありがとうございました。」

    「コアラのかわいいぬいぐるみをありがとうございました。ぼくはビデオを見てとてもうれいかったです。そのわけは、ロビナ小学校のみなさんと話し合いをしたとき、どんなふうにしつもんしたり、ぼくたちのしつもんをどんなふうにきいているのかもわかったしよかったです。一ばんうれしかったことは、はまべなどにゴミがおちていなかったことです。そのわけは、ぼくはその場面をみて、ロビナ小学校のみんなやドレイク先生のいっていたことは本当だったんだと思いました。ぼくはこのビデオをみてオーストラリアのようなしぜんのあるうつくしい国にしなければだめだなと思いました。」


    六月二四日、松尾小学校にロビナ小学校の子どもたちがやってきた。ポール・バード校長、ゲイル・グリフィン教頭、ミセス・ドレイクの引率のもと、六・七年生一二名が松尾小を訪問し、翌日までホームステイするという日程である。

    松尾小学校では、この日のために「出会いの会」「環境問題についての話し合い」「日本の文化交流」といった行事を準備した。この日、校庭では全校児童による歓迎の中、ロビナ小学校の子どもたちは、それぞれ日本語で挨拶し、松尾小学校の英語教室の子どもたちも英語で挨拶、その後、全校児童で英語の歌を合唱した。

    続いて体育館で、五年生全児童と「動物の保護」について意見交換が行われた。

    その後、折り紙で風車やかぶとを作ったり、鳴子踊りを一緒に踊ったりして、ロビナ小学校の子どもたちは短い時間であったが、日本の文化にふれることができた。バード校長は挨拶の中で、今度はぜひ、ロビナ小学校へも来て欲しいと語っていた。

    環境問題を軸としてインターネットが縁で結ばれた協力関係が、国際理解教育、異文化理解交流へと発展したすばらしい実践である。この交流を体験した子どもたちは生涯にわたって、お互いの国のことに対して特別な興味や関心を抱き続けるだろう。

    その発端となったのがインターネットである。もはやメディアとしてのインターネットそのものへの関心からではなく、そこから出てくる具体的な教育成果に大きな注目が集まっているのである。

    (ビデオ提供:和子・ドレイク、資料提供:松尾小学校、まとめ:編集部)

    写真:ロビナ小の子どもたちの日本語での挨拶
    図5)ロビナ小の子どもたちの日本語での挨拶

    写真:体育館での環境問題についての話し合い
    図6)体育館での環境問題についての話し合い

    写真:折り紙でかぶとをつくる
    図7)折り紙でかぶとをつくる

    写真:鳴子踊りをいっしょに踊る
    図8)鳴子踊りをいっしょに踊る

    参照:視聴覚教育 VOL.53 No.7 1997 (財)日本視聴覚教育協会

  • 視聴覚教育掲載『インター日記④』

    『ネットワード・インターナショナル・サービス(以下、Netword)』『パシフィック異文化教育アカデミー(以下、PCA)』がメディア掲載、取材等で取り上げられた記事を紹介致します。
    以下、掲載記事


    【インター日記 新しい教育の方法を模索して④】

    写真:インターネットテレビ会議写真:インターネットテレビ会議

    ロビナ小学校・ファニーグローブ高校のユニークな学習
    グローバルメディア/工デュケーショナルコンサルティンググループ(代表:和子・ ドレイク)


    『インターネットテレビ会議システムの利用』

    ■オーストラリアの教育システム

    オーストラリアも日本と同様島国であることが、近年のマルチメディア教育を加速化させている要素である。また、アメリカ合衆国と同様、多国籍国家であり英語を母国語としているため、アメリカのテクノロジーを採用して摘用し、応用していく速度も著しいものがある。この数年来、クイーンズランド州教育庁では、テクノロジー教育にかなりの予算が投入されている。

    京都市立松尾小学校とのインターネットテレビ会議相手校であるロビナ小学校は、クイーンズランド州ゴールドコーストの風光明娼な自然環境の中にある。世界で屈指のリゾート地の高級ベッドタウンとして一九八〇年後半より開発が進み、数々のユニークな公立・私立学校が成長してきている。

    公立小学校(一年〜七年)、高校(八年〜一二年)は教育庁へ予算要求し、それに対して交付される。校長とスタッフは毎年何にどれだけ予算が必要かを検討し、申請を出し、事業が終わると結果報告をする仕組みになっている。各学校の校長は管理職であるとともに、クリエイティビティー 、マーケティング力等一般の企業の社長のような役割を果たし、地域に貢献し、教育の充実に努力している。

    ■ロピナ小学校の異文化理解

    ロビナ小学校は開校以来、太平洋地域の文化にふれる教育を実施してきた。特に、日本文化に対しては大きな力をいれてきている。日本語の授業を取り入れ、日本文化を学べるような材料にふれたり、ホームステイを含む日本の姉妹提携校との交流を深めることによって、肌で異文化理解を実践している。

    筆者は、日本語教育に関して異文化理解教育のためのアドバイザリーとして関わってきた。
    一年前より、コンピュータ教育開発センター(CEC)のインターナショナル分野でのチームの一部として、インターネットを使用した日豪の学習交流も行ってきている。

    ■ロビナ小学校のコンピュータ教育について

    マルチメディア教育についても、ロピナ小学校では熱心に、かつ技術的にも高い知識を備えた教師を中心に、内容のある学習テーマについて五台のパソコンを使用し、データを集める作業等を試みている。またパソコンを得意とする教師を全学年に平均的に配置し、学校全体として各学年レベルで最も効果的な学習が可能となるシステムを作っているところもユニークな部分である。小学校では、教育に用いるパソコンは、あくまでも学習を進める上での辞書的、参考書的な位置づけとしている。すなわちテクノロジーというものを、想像力を高め、正しい知識力を多く、早く入手する手段として、また遠く離れた世界の国々の友だちと隣近所の感覚で、文化の異なる部分を理解し、共存していくための素晴らしい方法という概念で教えている。

    ■ファニーグローブ高校でのテクノロジー教育

    ロビナ小学校と同じクイーンズランド州にあるファニーグローブ高校は、モデルケースともいえるシステムを構築している。学校内にサーバーを設置し、テクノロジー部門の主任は学校長のサポートを受け、新しい技術の習得、それを支え学ばせる教師、父兄へのメンタルアプローチ等、高い水準で生徒の技術向上を図っている。高校の最終学年一一年一二年生では、卒業後直ちに就職できるためのビジネスコース等の専門教科が実施されている。

    次回はテレビ会議を体験した両校の子どもたちの感想や、六月にロビナの子どもたちが、松尾小学校を訪問した様子をレポートする予定。

    写真:図書室におかれたコンビュータ(ロピナ小学校)
    図1)図書室におかれたコンビュータ(ロピナ小学校)

    写真:ロピナ小学校の小ホールに設置された東南アジアの楽器
    図2)ロピナ小学校の小ホールに設置された東南アジアの楽器

    写真:1996年に訪問した東京・文京区立湯島小学校での習字の学習
    図3)’96年に訪問した東京・文京区立湯島小学校での習字の学習

    参照:視聴覚教育 VOL.51 No.7 1997 (財)日本視聴覚教育協会